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トラウマ
あー・・・、うー・・・。
3連休終っちゃったよ(´・ω・`)
連休中は稼働なし。考えてみたら今月に入ってまだ2日しか稼働してなかったり。
今週末は稼働しよう。
髪の毛切りたいけど、稼働優先で!!(いいのか?オレ・・・(笑))

女はまだまだ捨てていないマユです!(`・ω・´)

そーんなわけで。
今日もまたパチ以外のお話。
こんなことばっかり書いてると、ブログの趣旨がどんどんおかしくなってくるかな?まぁ、いいか。

読んでくれてる人、ごめんなさい。
面白くもなんともない記事です。多分、重いです。
でも、吐き出さないといけないって言うか、むしょうに吐き出したくなる時があって、そこで吐き出さないでいると苦しくなるから。

外をフラフラしてると、母親が子供を怒ってる場面に遭遇しますよね。
その場面がどうもダメです私。
恐らくトラウマなんですね、幼い頃の。
封印してしまいたい、できれば消してしまいたい強烈な場面。
20歳過ぎるまで私は母と二人で母の実家にお世話になっていて、そこには母の兄とか兄嫁とかその子供(従兄弟)とかいたわけですよ。
従兄弟は3人、全部男の子。
その母親である兄嫁の虐待とも言える怒り方が今でも忘れられない。
いつでもどこでも、その時の場面が思い出されてしまう。
どんな「躾」と称する虐待だったのかは・・・、書きたくないので割愛。
今でも思い出すと吐きそうに、なる。

そんな恐怖の場面が、最初に書いたように子供を怒っている母親を見ると思い出されちゃうんです。
先日ね、とある場所で見たんですよ、そう言う場面。
母親がちっちゃい子を怒鳴ってるところ。
もうね、あれ「やつ当たり」にしか見えない。
思わず助けたくなってしまうわけだけど・・・。
結局それをしない自分がいるんですね。
以前あるデパートでアルバイトをしていて、ものすごい勢いで子供を怒鳴りながら叩いている母親を見ました。
店員さんも、ほかのお客さんも、遠巻きに遠巻きにその光景を見てました。
あの時のちっちゃな子、今どうしているだろう。
あれを、母親の愛情と思いながら育っているのだろうか。

ぜんぜん話は変わるのだけど。
以前母と、あるお店でおソバを食べていた時のこと。
10時開店で、私たちが入ったのは2番目。
お店の従業員さんは朝礼を終えて早速仕事に取り掛かっていました。
私たちのテーブルに注文を取りに来てくれたのは若い女の子。
注文しながら何だかおかしいな?と感じていた私。
女の子を見ると、泣いてるんですよ。
もうね、泣いちゃダメなのわかってるのにどうしようもなく涙が出ちゃうって感じで。
私は声をかけずにいれなかった。
「・・・、どうしたんですか?大丈夫?」って。
そしたら彼女、泣きながら「すみません・・・、ちょっとさっき怒られちゃって。」って言うんです。
とっても可愛い女の子、一生懸命働いてる子。
「大丈夫大丈夫、あなた可愛いから。負けないで、もう泣かないで。」
そう言ったら、更に泣いちゃって彼女。
泣きながら「ありがとうございます。」って深々とお辞儀して戻っていった。

恐らく朝礼で言われたんだろうな。
泣いちゃうくらい、きつく。
思うんだけど・・・、これからお客さんの前に出る子を泣くまで叱責するのってどうなんだろうって。
そりゃ、その子がどんな失敗をしたのか知らないけれどさ。
その後の店内を見ていて、恐らく「おかみ」的存在の人を発見。
うん、仕事できそう。
でも、お客さんのテーブルに行って注文を聞いていても笑顔が一切ない、冷たい印象しか持てない女性だった。

話は最初の虐待に戻る。

怒るにしても、愛情故の怒り方ってのはあるんですよね。
そう言うのって、微妙に感じ取れるんですよね。
私は外から見ていた人間だから偉そうなこと、言えないけど。
少なくとも、先日見た母親も、バイト時代に見た母親も、そして・・・、実家の母の兄嫁も。
ちっとも感じることができなかった、愛情なんて。


あぁ。
なんかテンション下がっちゃった。
ただでさえ、月曜日はテンション下がり気味なのに色んなこと思い出しちゃって・・・凹

すみません、何だかダークなお話で。

今週も宜しくお願いします・・・ペコペコ
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【2006/11/06 16:55】 | 独り言(マユ:記) | コメント(0) | page top↑
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