スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
人生という名の列車…、パチプー本日の一曲
どうも、パチプーのおっさんのほうです(笑)。

今日は良い天気だったね!!!夕べはいろいろありーで夜更かししてしまったので、今日は遅く
おきて相方がパスタを作ってくれたのでそれを食べてからハーブに水をあげたりして過ごして
いたよ。

というわけで、最近歌の話をしていなかったので久し振りに更新しようと。ここんとこのわしらの
注目は伊藤由奈と馬場俊英だよ。

で、今回は馬場さんの歌を紹介しようと…。彼に出会ったのは確か正月頃の朝の番組に出演して
いたのを拝見したとき。それで、相方が彼の名前と歌をメモして買い物に行ったついでにCDを
購入した。これがねぇ、まっこと良い感じなのよ。彼の人柄や価値観というか信念が前面に
押し出されているのよね。すごーく考えさせられるのに、嫌味ないというか心地良いというか…。

絶賛です!!!それでは最近のぱちぷーさんちのヘビーローテーション馬場俊英さんのアルバム
「人生という名の列車」から3曲ほどご紹介を…。

それでは。


「これが最後のチャンス」と電話口でささやいて
祐次は今年32歳 山梨に妻を残し 東京
ワンルームのマンションから夜の甲州街道を見下ろして
煙草に火を点けては消し 消してはまた火を点け直し
「明日のことは誰にだって分かりっこない」ってせめてつぶやいて
見上げるのは東京の夜空 そして今は遠い遠い遠い 山梨の街

                           「ボーイズ・オン・ザ・ラン」



君がいなくても やってこれた
君と一緒じゃなくても 楽しいことに出会えた
君じゃない人を好きになって
君じゃない人と 今を こうして生きてる
選べなかった道 どこに続いていた

もしも十年先の僕に会えたら ひとつ教えて欲しいのさ
その場所に辿り着く道は 本当に ここで これでいいのだろうか
確かめるすべなど どこにも見つからないよ

夕暮れの街に 今、明かりが灯り
何もかもを優しく包む 一瞬のトワイライト
僕らの時代は今も動いている

誰かに言うのじゃないけど 明日に手を伸ばしてる

                            「一瞬のトワイライト」



思いがけずに 次の街はなんとなくクリスタルなムード
浅野さんとか浅野さんのラブストーリーにみんなで盛大にのぼせて
Yeah!冬になったら私をスキーに連れてって
地球は女で回っていた あのトレンディな季節
居酒屋のトイレで隠れてキスをして
一気!一気!一気!ほんとうにバカだった・・・
真夜中のモデルハウスで押し倒して マリちゃんを泣かせてしまった
オレはどこまで 助平になるのかと本気で怖かった 昭和五十九年

せつなくもバカバカしく愛しい季節がやがて過ぎた頃に
列車が着いたのは「旅立ち」という名のターミナル
大好きだった友達も恋人もここでさよなら
パパとママがくれた切符もここまでさ
祐次は北へ 秀樹は南へ 淳子は西へと向かった
僕はというと駅のベンチでまだ行き先を決めかねていた
何をすればいいのか するべきなのか ろくに考えたこともなかった
旅立つみんながみんな大人に見えたっけ あれは確か 平成の元年

それからの日々は必死だったので良く覚えていないけど
人生という名の列車は走った
同級生のジローがそのうち学校の先生になり
あいつなんかが先生でいいのかと 俺は本気で思った
いつしか大人になりわかったことは
大人もみんな迷っていたんだっていうこと
拝啓 先生 あの頃 あなたも迷っていたんですね
前略 父さん母さん あなたたちもこの風に吹かれていたんだと
この向かい風に立ち向っていたんだと
遅まきながら知った気がした あれは平成十年

                         「人生という名の列車」
スポンサーサイト
【2007/04/07 17:39】 | 本日の一曲(ぱちぷーひろし:記) | コメント(0) | page top↑
<<ありえないフィッシングベストの丈(笑)、なつき!!!清流物語 | ホーム | 気分は沖縄!!!スーパー海物語IN沖縄MTA3連戦!!!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。