スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
playback番外編、ステージ止めについて
このステージ止めはわしのパチにはかなり重要な技術なのです。これがうまいかどうかは他人と
比較したことがないのでわかりませぬ。しかし、この技術によって回転率をアップさせてるのは
間違いない事実です。

いつもおちゃらけのわしがなんだかマジメに書いていて少々自分でも変です(笑)。

それでそもそもこのステージ止めは誰に教わったわけではなく自分で思いついたもの。
ちょっと自慢です(笑)。昔からそういう勘だけはするどいかも。初めてこれをやったのは「海3」
です。ステージからの玉が通常ルートからの玉で弾かれてしまう。これがスゲー無駄だと思った
わしはこの技術が自然に身に付いた。すると、今までヘソブッコ開けの台とかで釘に頼って回転数を
稼いでいたのがステージで回せることに気が付く。このステージ止めをして回転率を上げられたこと
により優秀なステージを持つ機種のありがたみを知りましたよ。海3系はとりわけ優秀なステージを
持っていて、ステージだけで回ってる台がイベントとかでヘソが開くと平気で7~8回転上がった
ものだった。

そして、土日パチンカーだったわしは釘で回せるという機会には当然恵まれないことが多かった。
なので必然的に釘以上にステージで回せる台を探すというのが身に付いていたのだと思う。
ステージは変わらないから。よく寝かせをかえられたとかいう人がいるけど自分でそう感じた
ことはないです。ただステージの入りムラってのはありますよ。ネカセ変えられたと思うって
ことはステージ上の玉の動きが良くないということだけどそれは短期的なもので大概1日打った
らステージの癖はそうそう変わっていないよ。ハネモノだって1日打ってるとヤクモノ内の
玉の動きが悪くなることあるもの。でも癖の良い台ってのは1日平均したらやっぱよいんだよ。
悪い台だって良いときはある、でも平均したら悪いんだよ。

そして普通の打ち方じゃ打てないけど、ステージ止めを生かすことで打てるレベルに変化する。
こういった機種があるのは間違いない事実です。

もちろん、試しうちは「釘ありき」で行うのですが、これを行ううちに店の釘調整の「癖」に
共通点があることに気が付きました。ハネモノのクセヨシ=釘悪といっしょです。
ハネモノは露骨ですが、デジパチのクセヨシはちょっと違います、少なくとも今までの経験から
言うとですけど。わしはパチ屋で働いていたわけではないし、釘も叩いたことはない。
でも、パチ屋にはその店の調整範囲で絶対に店側が赤字になってしまう(意図的かも)台が存在する
のではないかと。その店の最高シメの調整でも絶対客がプラスになってしまう台ってことです。
わしはこういう台を発見できたときこのシマの出玉はこの台を中心に展開していくんだろうなとか
キモイことを考えてます(笑)。

で、わしは釘アリキ、しかも寄り調整から台を選択してしまうという釘見の癖があります。
なので、寄り悪クセヨシは探しきれていないと思う。けど、寄りが悪かったら癖が良くても
期待薄いかなって思ってます。そうすると寄りよし=クセヨシとかの店があったりするんです。
ってことはヘソが小さくても寄りが良い台を探していけばクセヨシの台のhit率が高いのです。
しかも、寄りが良いので安定して回る。後は其の台の縦の比較です。ギリで打てるへそ幅まで把握
できるように多少シマっても試しうちします。

それでここ2年くらいでステージ止めが効いた機種とその止め方について

自分の実戦した台でステージ使えるなって思った機種です。

海SP、大わんわん、GOマリ
この3機種はご存知のとおりメチャクチャ効きました。通常20/k、釘開けで22くらいの店で
も通常25くらいまで難なく上げられました。で、こいつは完全止めうちが有効でした。要するに
ワープ抜け=即止めです。それにプラスして溝にはまらない玉が落ちるまで待つ、「ステージ落ち
待ち」を併用することで最大限に引き出せます。溝にはまらなかった玉を後続の玉で押したらどう
なるかもやりましたが効果はなかった(笑)。こいつらは釘が悪くてもステージです。

大工の源さん、新海M56、M8Z、夏祭り
自分の中でステージが使えると思える最も平均的な機種です。これらの機種以上のステージ性能が
あるとステージで回せる台というのが存在してくると思います。

大ヤマト、祭物語など
これらの共通点は段々ステージです。こいつはステージの玉の動きを見て止めてました。
左右どちらからの玉が入賞しやすいかを見極め、入賞率が高いほうは落ちるまで待ちます。
低いほうは待ちか後続の押し出しに期待するを試行錯誤します。どちらかというとステージを
生かすも殺すも釘という感が強い機種です。ということは見た目でステージ性能が活かせるか
どうかある程度判断できるという点でおいしい機種だと思います。

じゃんけんバトル
可動ヤクモノのステージです。良く見ていると可動ヤクモノを突破できるタイミングがわかってき
ます。期待できるときだけ溝に落ちるまで待ちます。後続の玉の押しもけっこう効きました。

その他、特殊ステージ(湯けむり、宝船等)
それぞれ1日打っただけですが付け入るすきはありそうでした。

大海
海SPからは効果はかなり落ちた。海系では一番悪い印象です。けどやったほうが良い。ただ、
止めにこだわると通常時の玉の流れが悪くなることが多い。大海導入したばかりに回せなかったのは
それが原因だったのかもって思ってます。今打ってる台がまさにそんな感じだし、
最初回せなかった。。。
きっちり止める事で通常ルートからの玉が入らない。釘はブッコミが開いてるし、ワープは無調整、
癖は良い部類。この技術のありがたみが分かってる人は止めたくなる(笑)。
それで今はかなり打ち込んだので溝にはまりそうな挙動をしめした玉、それ以外は保留2点灯以降
つまり保3、4止めを実行できそうなときにステージに乗ってる玉があるときのみ止めでやって
ます。落ち待ちはやってます。自力乗り上げについては即溝ハマリか即落ちの割合が高いので
止める「間」がないように感じてます。

それでステージが優秀な機種の釘調整のポイントはもちろんワープだけど、ワープがシマって
いて引っかかっても後続の玉が押してかなり良い感じの台もある。それと自力乗り上げが多い
機種は風車上の右側、風車下の道一本目、途中の段差とかも重要になってくる。とりわけ風車
右上は通常ルートにもかなり影響あるので個人的にここがマイナスの台はよほど他がプラスで
ない限り却下です。

自分はどんな機種でも止めます。タイミングは違っても効果がない機種ってのは基本的にないはず
です。だってステージの奥穴に入った玉は間違いなくヘソに到達するんだから。この玉を他の玉で
邪魔させるのはもったいないです。仮に1回転でも他人より回せたらそれは打つ前から他人より
1回転有利な勝負をすることが決定している。これは有利だよ、絶対に。

釘読みはある程度、釘調整をする人の癖とかもあると思うし、店によって平均的な台の寝かせも
違うし、型もさまざまだから短期的な勉強だけでは上限があり経験も必要になってくると思う。
たくさんの型やゲージを覚えていくということでね。それを理論付けすることによって理論的に
ベストストロークを見つけることができる。しかし、こと「打ち手」だけの技術でどうにかなって
しまうことは店に左右されないし、釘読み以上に簡単に身に付く技術だ。だからこそこういう技術を
身に付けていくことは大切だと考えている。

知っててやらぬは知らぬと同じ。当たり前に有利なことを当たり前にできる。そこに素人と玄人の差
があるのだと思ってます。
スポンサーサイト
【2006/10/26 01:06】 | パチンコよもやま噺 | コメント(0) | page top↑
<<野球の話題、高校野球2006年夏関東予選予想 | ホーム | playbackパチプー上半期バカヅキDAY、大海、ドルフィンダイブW!!!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。