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パチ擬似プログラムを作って実験したときの話
実験~君!!実験!実験!実験!実験!どうも、全身タイツで街中をウロウロしてて警察に

職務質問されました…、ウソですけど(笑)。

わしはリーマン時代はSEをしてました。それで、一番長くやったのはインフラ系で主に
ミドルウェアの導入とかやってたんだけど、研修でプログラムも組んだことがるのね。
言語は「COBOL」と「C」、「JAVA」っていう言語なんだけど、JAVAのほうは研修の
自由度が高かったので、擬似パチプログラムを作ったことがあるのよ。で、そのときの話。

それで、自分が作ったらどんな動きをするの?ってのを知りたくてちょっくら作ってみたの。で、
そのときの内容。あくまで擬似なので、抽選方式はちょっと違うけど理屈では掛け離れていない
はず。
初当たり確率1/350で1/2確変。時短なし。それで、仕組みはまず簡略化していうと
350個の乱数に当たり1個。これを取得したら1/2の乱数を取得させて確変か単発か決める。
確変の乱数を引いたら以後、1/2の乱数で単発の乱数を引くまで。繰り返す。単発を引いたら、
1/350の乱数を取る処理に戻るというもの。なお興味のある数値、取り出したい数値のところ
には適宜カウンターを入れて値を返すようにした。

これを初当たりの確率に対して10万回、100万回と抽選を試した結果。
その前に、この10万回というのは時短なしを考慮して、パチだったら1日3000回転×30日=9万回転、
大よそ1ヶ月でこなせる回転数をキリの良い数字で。
100万回というのが9万×12ヶ月=96万、おおよそ一年でこなせる回転数をキリの良い数字で。

それで、自分が知りたかったことは、最大でどれくらいハマルか、純粋な連チャンというのは
どれくらいなのか(時短なしなので引き戻しは考慮できない)、当たりの欠損、または過多と
いうのはどれくらい起きるものなのか、ということ。

確率的にどれくらいの割合で起こる事象かというのはこんな具体的なことをしなくても、計算で
出せる。そして起こりにくいことが起こってしまうことを表す数値がヤバイかヤバくないかを
表す指標ってものある。実際試行を短時間で繰り返して体感したかったというのが本音。

それで、結果は(あくまで覚えてる範囲です)…、
まず10万回転の抽選を何10回か試したほう(プログラムを作ってしまえばリターンキーを
押して3秒くらいで10万回抽選できる)。

最大ハマリ→最大で確率の8倍、2800回前後が何回か。実際ここまではまらないことが
      多数。それでも1000以下ってことは一度もなかったはず。
最高連チャン→おおよそ11、一度14というのがあった。

100万回転のほうは…、
最大ハマリ→おおよそ確率の8倍、一度だけ約4500回、つまり13倍というのがあって
      ビックリした。。。

で理論的な当たり数との離れ具合。

最大欠損→約180個
最大過多→約130個

後はこれより小さい数値で欠損過多があり、記憶が確かなら7セットくらいつまり700万回で
かなり理論的なものに近づいた。。。もっと繰り返したらどれくらい近づくか離れるかわから
んけど。

これが結果です。これを見るとある規則性が、それは…、

最大ハマリはほぼ8倍以下で止まっている。

純粋最高連チャンもほぼ11以上というのはなかなかない。

ということはあまり8倍以上はまることってのはなさそう。つまり8倍というとさいころでいったら
1の目が出た後、48回振ってやっと再び1の目がでたということ。これは個人的に思うんだけど
1/48?それとも2/49=1/24.5?でも、次回の当たりを取るために8倍近い試行を
要するときは有り得ることだと考えて間違いなさそう。

それと当たり欠損過多。途中経過をみたことはないので途中ではもっと欠損があった時期?が
あったかもしれないし、過多も途中ではもっとあった時期があるかもしれないけど。
一年通してこれくらいの欠損過多というのは起こりうるということです。スペックが荒くなれば
もっと荒れるかもしれないし、試行がこなせなくなれば収支的にももっと荒れることは
あるだろう。専業なら一年間で期待収支プラマイ70~80万くらいは有り得ることと思って間違い
なさそうですな。仮に7、8年分として、この実験でこれくらいの欠損過多が出てるということ
はもうちょっとでてしまうときもありそうだよね。それでも、ほとんどはプラマイ50万以内に
なりそうだとも言えるね。

どうでしょ?けっこうわしはこれが体感できたことは大きかった。「8倍以上はまることは
まずねーべ、」とか思ってます。ちなみに自分の最大ハマリも7倍半くらいだったし、
最大連チャンは50パーセント確率変動で14(2回)だったし…。数値的にもおどろくくらい
自分の過去の実戦データと類似してました。それと純粋な10連チャン以上ってのはこの実験で
詳細を見ていくとおそろしく少なかったですよ。7連チャンくらいまではわりとあったけど。

もう一つ、確か10試行分の回転数で区切っての当たり数も見たんだけど、50回以上ってのも
あったかなぁ?記憶が曖昧になっちゃってるけど40何回ってのはけっこうあったけど50回
以上っていうと記憶にない。自分も実際50パーセントの確変タイプだと40回以上の大当り
経験すらない、スキップ機も打ってたけど(笑)。最高で大海で49回ってのがあるけど、
60パーセント確変だからな。。。

うまくまとまらんけど、まとめろといわれてもまとめる気もないけど(笑)、「いいから

まとめてーみ」って言われても断固として断る(笑)、で今となっては何が言いたかったかも

忘れた…。

なーんちって、最後まで読んでくれた方どうも!ご意見ご感想のほどお待ちしておりマンモス!!
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【2006/10/28 15:31】 | パチンコよもやま噺 | コメント(0) | page top↑
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